どうやら人生はドラマらしい。

どうやら人生はドラマらしい。

しかし、ドラマには脚本が用意されている。
役者はそれを演じるのだが、どうやら人生というドラマはそうではないようだ。

怒りや喜びや挫折や感動
手渡された脚本こそないが
毎日はドラマチックに展開する

なかでも主役の自分に
唯一与えられた権利

「選択。」

選択次第でドラマは様々なストーリーを描き
予想もしないエンディングを招く

誰と会うか
誰と過ごすか
誰と喜怒哀楽を愉しむか

どこに行くか
どこで何をするか
どこでどんな時を過ごすか

「選択」という唯一、
しかし壮大な権利は
誰にも邪魔されず
誰にも気遣うことなく
命尽きるまで与えられた生きる上での権利なのだ

だから
人生ドラマは思ったとおりに
自分自身で書き換えられる。

キミはそれを行使しているか

ちなみに僕はこのカフェを選択し
極上の珈琲を選択する事で
待ち受けている明日の軌道を
少しだけ修正しようと思っている

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