ボクらはむかし子どもだった

ボクらはむかし子どもだった

こびを売りへつらう事も
自分を痛めつける事も
悔やみ続ける事もせず
夢や憧れを常に小さな胸に秘めていた
幸せな子どもだった

はず。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

しかし
大人になるにつれ
強くあるべきだとか
認められなければとかで
たくさんの衣を
これでもかこれでもかとまとい

気がついたら
夢も憧れも複製化され
自分の名前すら忘れ
そして
あまりの重さで
一歩も歩けなくなっている

だったら衣を脱ぎ捨てればいい
自分に帰ればいい

ただそれだけで
自分を誇りに思える。
ただそれだけで
あの眩しかった子どもの頃に戻れる

それが僕のブランディング。

(ある晴れた日のグラウンドで
キャッチボールをする父と子)

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