リピオの星の物語

昨夜は僕がプロデュースしている音楽ユニット
「カタリフ」のライブでした。

彼女たちが書いた長編物語の
脚色、演出、プロデュースをしました。

一人の少年が四季をとおして繰り広げる
超幻想世界(まさにネムラの森 ! )
その全編を芝居語りと歌と音楽で綴った不思議なライブでした。

金の鱗粉を二つの星にふりかけたツキミアゲハ蝶。
ベルセウス流星群の星に羽を撃ち抜かれた白鳥座のデネブ。
愛し合う琴座のベガと鷲座のアルタイル。
おなじみの猫又山や七ツ森、ツメクサ池や山猫電車。
そして神様まで登場し、
主人公のリピオとその友人のフラビオを盛り上げる
不思議で幻想で壮大なファンタジーストーリー。

リハーサルを超えた素晴らしい語りと
透明感あふれる素敵な音楽と伴奏に包まれて
久しぶりに幻想世界を旅してきました。

今回はカタリフ側ですぐに満席になってしまいましたので、みなさんにお知らせできませんでしたが、次回は事前にお知らせします。

素晴らしい演奏をしてくれたカタリフのお二人、
複雑な台本なのに最高のPAで演出してくれた久保さん、
素敵な地図と冬の第三角形をイラストしてくれたnaoさん、
そして会場の皆さん、ありがとうございました。

ZAKI

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