CIとブランディングの違い

私たちはクライアントが持つCI知識の深さと経験値、そして事業環境によってCI導入か、あるいはブランディング講義かを分けています

CIをどこまで深く理解されているか(CI基礎講座だけで十分か否か)理念、行動はどこまで熟成されているかイメージの統一に向けた社内状況はどうかそしてCI導入可能な事業状況かなどを判断基準に、CI導入が適切であればCIを、その前段階であればブランディング講義の受講をお薦めしています。
ブランディング講義で「何を売るか」ではなく「誰が売るか」を深く理解し、事業主や社員一人ひとりがブランドである、と認識することが、ブランディングおよびCI戦略の最初の一歩となるからです。

ブランディング講義で「在り方」を学び、ブレない(100年続く事業の)経営軸を作る事が出来れば、CIの理念に基づいた行動の統一が図られるわけです。
つまりブランディングとは、CI基礎編(1)で挙げた基盤作り(1)をスムーズに実践展開するための前段工程とも言えます。
ブランディングで「在り方」を習得していただき、その在り方を以てCI基盤作りに着手→デザイン開発→広報戦略へと進みます。
「何を売るか」ではなく「誰が売るか」
こうしたブランディング要素の絶対原則を知らぬままCI戦略を導入しても、社会情勢や事業状況に対応する事はとても難しいと言えるでしょう。

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