基礎編(4) アプリケーションDesign


アプリケーションデザインとは
ベーシックデザイン作業によって完成したコンセプトを元に、具体的なPRツール製作に進みます。これらPRツール製作をアプリケーションデザイン開発とよんでいます。

キーカラー、世界観、コピー、シンボル等が基本となった統一感が図られていなければなりません。キーワードは、100年経ってもブレることのない理念をイメージ化(視聴覚化)して消費者に伝える!です。その時代時代に合わせて変化させる物であっては無らないのです。

アプリケーションデザインツールは、店舗や企業、商品や人物によって大きく異なりますが、一例は下記のとおりです。

* 製品(製品デザイン・ネーミング・ロゴデザイン)
* 広告・広報(会社案内・プレスリリース・商品カタログ・名刺・社外文書)
* パッケージ(製品を保護するパッケージ)
* サイン(パネル・広告看板・標識・案内表示)
* 環境(オフィス・工場など施設の内外観のイメージ)
* 輸送用機器(営業車両・輸送車両など)
* ウェブサイト(コーポレートサイト、ブランドサイト、採用サイト)
* ユニフォーム(服・帽子・腕章・名札・ワッペンなど)

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